レビュー

フリー(無料)のDAWはCakewalk by Bandlabがおすすめ!

更新日:

どうも、ムセキ(@nagoyakampo)です。

パソコンで音楽を作る時に「これが無いと作れないよ!」というモノの一つにDAWがあります。

DAWは「デジタル オーディオ ワークステーション(Digital Audio Workstation)」の略で、一言で言うと「音楽制作ソフト」です。

有名どころから個人製作のソフトまで、星の数ほどあります。ですので、

「沢山あり過ぎて、どれを選んで良いか解らない。」

と思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

本記事では、現在ムセキが使用している無料DAW「Cakewalk by Bandlab」をご紹介します。

色々ある製品の、「あれが良い」「これが良い」という情報は沢山ありますが、実際に使った使用感等も含めてのレビューは中々無いと思っています。

貴方のDAW選びの参考にして頂ければ幸いです。

それでは、どうぞご覧ください。

スポンサーリンク

おすすめ無料DAW「Cakewalk by Bandlab」

Museki
僕がメインで使っているDAWです。無料というのが信じられない位優れたソフト。

今回ご紹介するのは無料DAW「Cakewalk by Bandlab」です。

これは、Ryoutaさん(@Blue_Rat_Web)のサイト(Parallel Road)にあったこちらの記事で取り上げられていました。

目にした瞬間、思わず「えっ?!マジで?!」と声が出てしまう位ビックリしたのを覚えています。

元々、このソフトは有料ソフト「Sonar」という名前で、私もずっと使っていました。

しかし、どんどんとバージョンアップされて、しかも値段も高いのでうんざりして動向を見なくなっていました。

また、最初はRoland社と提携していたのですが、TASKAM社に開発が引き継がれ、その後どうなったかは知りませんでした。

久々に名前を見たと思ったら、無料化していたので「信じられない」という気持ちです。

色々とあったDAWですが、無料ソフトという視点から見ますと「導入しないと損」レベルですので、ポイントをご紹介します。

ポイントは4点。

無料

有料ソフトレベルの機能

バージョンアップも楽

使いやすい

です。詳しく解説していきますね。

無料

何と言っても無料。これに尽きます。奥さん、タダですよタダ!

ダウンロードするのに登録が要りますので、その部分だけが面倒ですね。しかし、この登録をしておくと、バージョンアップの際にお知らせしてくれますので助かります。

DAWを無料で手に入れられるって、本当に大きいんですよね。DAWは、有料のモノで万単位でお金が飛ぶので、それを節約できるというのが有難いです。

浮いたお金は、別の機材等に回せますので、お金のない庶民作曲家にはホント助かります。この状況がずっと続いて欲しいですね。

ちなみに、音楽機材で真っ先に買った方が良いのはヘッドホンです。ケチらずに奮発して、良いのを買った方が良いですよホント。

もし迷われているなら、以下の記事が参考になると思います。一度ご覧ください。

実際に使っているSONY MDR-Z1000
作曲に使えるヘッドホンは?おすすめ2製品をご紹介します!

有料ソフトレベルの機能

無料DAWって、トラック数に制限があったり、何かしらの機能制限がある事が殆どなんですが、「Cakewalk by Bandlab」にはそれがありません。

一つあるとすれば、有料ソフトについてくるバンドルソフトが一切無い事でしょうか。

しかし、それは後で何とかなります。実は、有料ソフト「Sonar」時代、バンドルソフトで付いていたソフトウェアシンセサイザーは一切使っていませんでした。

今の時代、そういうソフトも無料で探せば色々とあるんですよね。もし無料で無ければ買えば良いですし。

とにかく、機能面での制限はありませんので、そういうのを気にしないでストレスフリーで曲が作れるのは大きいです。

バージョンアップも楽

バージョンアップがあった際は、お知らせしてくれます。後は、説明通り操作するだけで簡単にバージョンアップできます。

このバージョンアップ機能って、地味に有難いんですよね。新しい良い物にどんどん変わる訳ですから。

有料DAWだった頃は、「また新しいのを買わないといけないのか・・・。」なんて思ってましたが、今は「新しいのキター!」と楽しみながら操作しています。

ホント、無料なのが申し訳ない位です。

使いやすい

Cakewalkで音が出る仕組み

Cakewalkで音が出る仕組み

「Cakewalk by Bandlab」はとても使いやすいDAWです。

上の画像に音楽のデータがどういう風に流れて音が出るかを書いてありますので、まずはそれをご覧ください。

MIDIトラックとオーディオトラックというのがあるのが解ると思います。

トラックというのは、データを処理する為の箱の様なものと理解して頂ければ良いでしょう。基本的に「Cakewalk by Bandlab」は一個の楽器に対して2つのトラックを使用します。

MIDIというのが、音楽のデータ規格でして、そのMIDIのデータを作成する事が「打ち込み」と呼ばれています。

打ち込んだMIDIデータをオーディオトラックに流して、そのオーディオトラックにセットされている音源が音を出すという感じです。

基本はこの2つのトラックの組み合わせを何個も作って、音を出して重ねていく作業になります。

少し話がそれました。「Cakewalk by Bandlab」の音楽の作り方は、上記の通りで非常にシンプルです。それを繰り返す事で、曲が完成していきます。

ちなみに、ムセキノオトの曲は、全て「Cakewalk by Bandlab」か「Sonar」で作られたものになります。このDAWとの付き合いも、かれこれ10年を超えています。

開発会社がコロコロと代わってちょっと不安定ですが、僕自身、愛着もある使いやすいソフトです。

DAWを触った事無い方は、是非是非ダウンロードしてみてくださいね。

さいごに

Museki
ここまでお読み頂き、ありがとうございます。

今回は、僕が「Sonar」時代から数えて10年以上続けて使っている「Cakewalk by Bandlab」という無料DAWをご紹介しました。

本記事が、貴方の曲作りの助けになれば幸いです。

他にも、「ムセキノオト」では無料音楽素材の提供やコラム、レビュー、まとめ記事等を書いています。ごゆっくりお楽しみ下さい。

それではまた!ムセキ(@nagoyakampo)でした。

-レビュー

Copyright© ムセキノオト , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.